2017/03/28

清宮幸太郎、不発、夏へ



17歳で、185センチ、105キログラム

この太い太腿から、あれだけのパワーが生まれる。
お父さん清宮克幸(早稲田大、ジャパン、監督でも日本一)のDNAをもらっているから、ラグビーをしても、超一流になっていたでしょう。

でもまあ、ラグビーより野球が儲かるだろうから、野球の世界で頑張る方がいいでしょう。(父母もそう思っていると思います。)



この春、

清宮不発、
ヒットはあったけど、ホームラン無し、ゼロ打点。
早実は、投手力が今一だったね。


清宮は、主将として、気を遣うことが多かったみたいだった。主将経験は、あとでの成長につながるだろうが、他のメンバーにやらせて、打撃専念させたほうがいいのではないか。監督の指導次第だが、
まあ、今の早実、他には、キャプテン格も、頼りになるエース格も居ないというのが実情だ。
監督の指導力もテキパキしていなかった。



相手に先行されて、
味方投手に配慮して、

相手が、二番できってきたものだから、

焦って一発を狙いすぎていたね。

東海大福岡戦においては、
右中間の高い高い、フライはあまりにも高すぎたので、ライトもセンターも追いついていたが、タイミング合わず、落球していた。記録は三塁打になっていた。

ふつうは、エラーだろう。

スタンドイン前で失速したという事は、
どんづまりしていたということだ、芯にあたっていない、
清宮自身が、あせっていた。
一回戦の大きなセンターフライもそうだ。詰まってもあそこまで持っていくパワーと言いたいが、ずれていた。
大きなセンターフライが何度もテレビに映っていたのは、初めてだろう。


だから、
ゼロ打点だった。

夏が課題だが、投手力を整備して、試合運びをうまくやらないと、上位にはいけない。


今秋のドラフト会議の目玉であることは間違いないだろうが、
成長してほしい。

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