2017/03/30

井戸に女児、転落ー助かった


(この画、ビキニのウエディングドレスなのか?羽のかざりが何とも不思議、へそあたりにくっついているのか?本文とは一切関係ありません。)


近所の人によれば、
「お風呂屋のあと、コンクリートは絶対に動かない。」
と言っていた。

が、しかし、動いた、われた。


井戸の上に、コンクリートのふたがしてあった。

半円を二つ合わせた形になっており、

女児が、2人で飛び跳ねたりして、遊んでいた。
よくあることだと思う。


こんな場合、

誰かが、以前に、遊んでいた前例がある。

たまたま、
ひびなどが入っていたのだと考えられる。

女児8歳が落ちた。

下に、
水が85センチの高さでたまっており、そこまで落ちだ、
その上方の位置に、
ふたの半円部分が、途中にひっかかっていた。

報せのあと、
1時間後に救出された。
生きて、生還して、良かったあと、喜んでいいだろうか?


さあ、
誰の責任だろう。

井戸の所有者だろう、安全点検が甘い、子どもが近づくことぐらいは想定しないといけない、そうでないと埋めてしまわないといけない。

女児が、
落下した時に亡くなるか、
ふたがもろに衝突して亡くなるか、

死亡のケースがいくらでも考えられる例だ、
思ってもみないことをするのが、子どもだ。


事故や事件は、

子どもたちの一番身近に、背中合わせに、潜んでいる。
栃木県高校の雪崩事故の被害者のいもうとが、

「お兄ちゃんは、生物の絶滅危惧種をなくす仕事をしたいといっていた、、、天国でなってね、、、今でもお兄ちゃんが一番好きです。、、、」
と、

お別れの言葉を述べていた、、、、
いろいろな責任感をかんじて、おとなとして、堪らない、、、


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