2017/04/07

一発で仕留めることが出来た!




録画を見直してみたら、
前打席も、チェンジアップを打とうとしていた。


6回表、
中井凡退、
立岡凡退、

いやーなムード、

坂本、この日2三振、ながら、首をかしげながら、
何とか食らいつく、1・2塁間を速く抜くライトヒット。阿部の親分につないだ。

マウントに自然に、横浜内野陣は集まった、この辺は以前と違う。

川口解説者は、褒める。

気合入れ直した横浜、ウイラード。

ゆっくりと入った阿部、まるで、能狂言の所作だ。

ゆっくりと、ウイラードが投げた球が、弧を描いた。
阿部は、待ってましたとばかりに、上から叩いた。

弾丸一直線で、ライドスタンドへ、

解説者も
「阿部は強かな男だから、チェンジアップかカーブと待っていたと思いますよ。カーブが前半多かったです。」

あとで、
阿部自身のコメントも入ってきた。

「変化球を一発で仕留めることが出来て良かった。」

明らかに、初球を読みきっていたことを打ち明けた。

一発で仕留めるとは、
タイミング、コース、軌道、芯に当てることの何れも、焦点が合って、ホームランにできることだ、
そられの
要素のひとつでも、狂ったり、ずれたりしたら、大きな凡フライか、凡ゴロなのだ、

今の阿部は、宮本武蔵に近いだろう。
心技体一致のバット(剣)である。




天晴だ。



でも今夜、横浜の気合やファンの期待が上回っていた。
巨人の反撃を阿部の2ランだけに抑え、
満塁を作り出し、
2点を挙げて突き放した。

そして、
キーマンは梶谷だと川口解説者は、見事に予想していた、さすがプロですね。

関連記事

コメント

非公開コメント