2017/04/21

道化師のドクター??




BS朝日のテレビがあった。

こんな本物の医師がいたのか?
と感じた。

笑いで病気を治す^-
最近の研究でも、よしもとの劇場に来たひとたちの、血液検査をはかったところ、

大いに笑った後、
免疫細胞が増えていたとのことであった。

病気を治すー闘うーとは、生き抜くそのものであり、
笑いは、
ガソリンなのかもしれない。

いち早く、気づいたこのアダムスという人は、自ら、
心療内科に入院して、

医師を志し、合格して、医師になり、
無料の病院を建てていく。

凄い事実だ。

日本の精神科医などは、信じられないものばかりである。
比べて、
道化師もしながら、

笑わせて、病気を治そうとするドクターがいるのだ。


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パッチ・アダムス

パッチ・アダムス(Patch Adams, 1945年5月28日 - )は、
アメリカ合衆国の医師。
クラウンドクター。
本名はハンター・キャンベル・アダムス(Hunter Campbell Adams)という。


略歴[編集]

父親がアメリカ軍の兵士だったため、韓国やドイツなどの駐屯地で育つ。
父親とは疎遠で、父親が亡くなったあと、教師をしていた母親と兄とともにアメリカに帰国。

学校でいじめに遭い、それから逃れるために3度入院生活をした。
18歳のときに、問題から逃げるのではなく、社会変革を起こして立ち向かおうと決心し、退院後、クラウン(ピエロ)の格好で人々を楽しませる活動を始めるともに、多くの書物を読みはじめる[1]。

学生時代から金儲け優先の医療のあり方に疑問を持ち、愛とユーモアを根底において、人に優しい医療を目指す。

1964年、ジョージ・ワシントン大学医学部進学課程入学。
(米国は一旦大学を卒業した者が医大で学ぶ。医学部進学課程とは、その予備門。)

1967年、ヴァージニア医科大学入学。1971年に同医科大を卒業すると、

ウェストバージニア州のポカホンタスに、自分の目指す医療のできる、しかも無料で医療サービスの受けられる病院「ゲズントハイト・インスティテュート」を設立する。

「ゲズントハイト・インスティテュート」は「お達者で病院」といった意味。

「die Gesundheit」は元は「健康」という意味のドイツ語でまた誰かが突然くしゃみをした時に、そばにいる人が「大丈夫?」「気をつけて」「お大事に」といったニュアンスで声をかけてあげる時の言葉である。
12年間そこで無料の診療活動を行った。(当時はかなり奇異に思われてまったく寄付がなかった為、無料診療を続ける為に他で働かざるをえない状況だった。)

将来新たに建設を目指している新たな「ゲズントハイト・インスティテュート」(アメリカではクリニック)は、ウェスト・バージニア州に予定されており、総合医療の全般とヘルスケアの病院になることを期待されている。

パッチ・アダムスは、
さらに社会的な活動家でもあり、
一種の民間外交官でもあり、
プロの道化師、
アーティストであり、
俳優でもある。

たとえば、彼は毎年世界中のボランティアたちと共にロシアに出かけて、孤児や患者やそのほかの大勢の人たちを喜ばせたり、希望を持たせるようなチャリティ活動をしている。



パッチの「7つの信条」[編集]
1.ひとをケアする理由はただひとつ。人間を愛しているからです。

2.ケアは愛を動詞化する。ケアは概念ではなく、行動です。

3.ひとを思いやるという人生を送ることによって、あなたは自分のなかで一番深い平和と安らぎを得る。

4.良い意味のお返しをすること(良きカルマを積む/カルマからの解放)。例えば、米国がアフガンに爆弾を落とし始めたとき、私はアフガンの人々を愛したいと思い、即座に現地に飛んだ。

5.平和のためにクリエイティブになる。例えば、死の床でアメイジング・グレイスを歌う。

6.情熱を持ち、不可能だと思っていた夢を見る。

7.ひとをケアすることは、科学的見地からしても、あなたのためにいいことがある。

上記は、日本に講演の為来日した際に、ケアに対するパッチ・アダムス本人の発言から。[2]

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心打たれ、頭が下がります。
何かひとつでも、お役立てになることがあることを考えたいと思っています。今の私。


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