2017/04/26

剣と剣道のちがい





現今の剣道は、

武蔵や龍馬の時代においての、真剣の勝負とは、

おのずから、違っている。

根本的にちがうのは、

日本刀で引いて斬るという技と、

押してたたくというような剣道は、違うというものだ。

一番、真剣勝負に近い、技は、突きである。

あの突きなどは、くらったら、たまらない、
見えないし、
よけきれないし、
対処の使用が無い。

この得意技を使うのが、

世界剣道大会で主将をつとめた、栄花直輝(えいがなおき)さんである。

この前作のブログで、
詳細に語ったが、

大将戦は引き分けで、
同じ相手同士の代表戦だった。

ときはながれた、
心理戦がすすむ。

韓国選手はいやに、牽制し威嚇してくる、栄花さんは冷静だった。


10分すぎた後の、
彼のはなった、左片手突きはみごとだった。
韓国の巨漢の大将は、
見えていなかった。
もし、真剣だったら、喉笛を貫いていた、

韓国のキム大将は斬られたということさえ、気づいていないで、もんどりうって、後ろに倒れただろう。
(ただ一撃にかける1・2・3ーというユーチューブに詳しい)



今の剣道では、

ほんとうはモノは斬れないとされている。


しかしながら、
精神的なもの、
練習の本質においては、同質だろう。


剣道は、
むしろ、
日本全体より、世界中に躍進している。

(剣道経験者有段者として、

唯一、自慢が出来るのは、決まり業が見えることだ。テレビを観ていても、道場で観ていても、
角度はどうであれ、

見える、
分かる、
ということであり、

本質は、打突が斬るように決まったかどうかである。
私の家族や、
友人たちは、分からない、どちらが速いか分からんだった、むしろ、反対の方が決めたようにみえた
と何度もいった。

私は、その都度、良く分かるように解説した。
何でそれが、分かるのかと訊いてきたので、
実戦の経験で分かる。といった。)





プロレスのような韓国の直ぐ抱きつく、
そして、
押しまくり、倒そうとしているのは、

剣道ではない。

韓国の他のスポーツもそうだが、スポーツマンシップが無い。
韓国の子ども達が可愛そうだと思う。
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