2017/04/28

安楽死の権利を考える





突然ではあるが、

スイスには、
自分の「安楽死の権利」が、正式な法律において、認められているという、

つまり、自死(j自殺の権利)である。

いろいろな大人の事情で、
もうこれ以上生きていく気持ちがない、すべての条件はクリアした、

ベッドに横たえて、
お化粧をして、
確実に死ぬ薬を、飲んで、死ねるんだそうである。(ユーチューブにあるらしい)
看護師が立ち会う。



日本ではどうなんだろうか。
あるいは、
スイスに行ったら、死ねるのだろうか、

人間には、一所懸命に生きてきたものにとって、
安楽死をうる権利を、

習得できるのではないかと、ひそかに思う。下記の画を描きながら、想った・


何故か、

恐れ多くも、
宮本武蔵の「正面達磨図」をベースにしてみた。
原画のひとみの部分は、
最後に筆で一突きしたと解説にかいてあったが、「何を言っているか意味が分からない。」のサンドイッチマン気分だった。
画竜点睛であろうが、

武蔵ほどの達人・名人なら、たやすいでしょう。
その名画の模写に、、、、

自分勝手に、墨の濃淡をつけてみた。忝い。

あらためていうと、
画人としても、かなり高名だった、渡辺崋山が画を買いたかったらしい。

武蔵なら、
生き続ける意志も、安楽死を迎える権利もあっただろうが、
剣の道を究めた人は、画や書は、単なる趣味どまりではなかったろうかと考える。


ただ、
闇雲に、長生きすることが、「生きる」こととは、想えない。

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