2017/04/29

武蔵も龍を描いていた





宮本武蔵の、
龍の図を まねしてみました。
下手なので、難しかったです。黒グレー白の濃淡がぜんぜん、表現できていないのです、がっくし。



武蔵の左利き説がありますが、
この画から考えると、右利きだと想えます、

でもまた、
二刀流を究めた彼は、両手利きになっていた、いやまた、二刀流の修行のために、両手を使って描いていたというなどの諸説があります。

彼ほどの技量なら、どちらの手でも足技でもなんでも良かったのではなかったのでしょうか、
大谷翔平を考えるとき、
二刀流をするから、
(意味が違う二刀流ではなく、右投げ左打ちで、足の開閉が右投げ右打ちより、捻りが調整されてくると、かつて、阪急の豪腕といわれた山口高志が言っていました。)
どちらも、伸びてきたのだという説があります。

もちろん、
誰もがそうなりえるかといえば、持っている素質論で、違うかもしれませんが、

可能性はみんなにあると想います。

ダルビッシュは、右投げですが、ときどき、バランスをとるために、左投げをします。左で140キロ出すのです。すげえーです。

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