2017/05/05

シオマネキー可愛かったなあ


(画としては、うまく描けず、彩色がぐだぐだになっちまった。)




シオマネキ

小さいころ、
三角の浜でよくみた、
有明海の方に潮干狩りに行ったら、またいっぱいいた。
片方だけ、
大きくて、

腕を振るような、こっちこいみたいな仕草をするのが、不思議だった、もう何十年も見ていない。


特徴
オスのはさみの大きさが左右で大きく異なることで知られている。
甲は前方が広く、後方で狭くなっている。

オスは求愛するときはさみを上下に振る行動をとる。
有明海付近ではカニ漬け(ガニ漬け・ガン漬けとも呼ばれるカニの塩辛)の原料となる。


分布:紀伊半島、九州、朝鮮半島、中国北部
大きさ:30mm
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