2017/05/09

井上雄彦先生にお願い


(鎖帷子の重装備で、目的を果たす赤穂浪士ーー迫力イメージ図はこんな感じ)


以前から思っていたことだが、
バガボンドのあとに、


忠臣蔵を
描いてほしい。
(土台の原作は、池宮彰一郎さんの「四十七士の刺客」で、

綺麗ごとや
大義名分は、
おいといて、
謀略で、目的をはたす、はたすためには何でもするというどす黒いものに描いてほしい。
人間の業のなかに真実があるというものを頼みます。)


武蔵風主人公は、
あらくれ暴れ者の不破数右衛門か、
高田馬場十八人斬りの堀部安兵衛でも、

だれでもいい。

七十人もの吉岡一門との決闘をくぐりぬけたなら、

吉良家の武士が、
百人おろうが二百人おろうが、
四十七士の主君を想う気持ちには、数字は、関係ない。


じいっと、
たえ忍んで、
敵討ちの目的を果たす。

井上雄彦先生の画力・迫力に期待したい。

昨今の、
乱れた世の中、
平成のかるいよのなか、

武士道やひとの道をよみがえらす物語が必要なのではないかと思います。先生。
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