2017/05/16

やはり、熊本は、いなかもん。田浦清宮勝負が、なぜいかんのか?立派な科学的作戦だ。



やはり、
予想した通りだった、

熊本県民のなかの、がんこもん=いなかもん、
鍛治舎監督采配を、批判して、自分の理由をこじつけた。

この夏、
甲子園において、田浦や川端たちが、あの清宮幸太郎と、
一番大切なところで、対戦する可能性が大いにあることは誰にでもわかっているはずだ。

もう五月だ、
予選があって、
本番の夏甲子園は8月だ。

ドラフトの目玉と対戦するのは先日の二日間しかなかった。

科学的作戦だ。貴重なる機会だ。そんなrことを受け入れないと、熊本勢は、いつまでたっても甲子園優勝を奪う事が出来ない。
もっともっとレベルの高いことをしないと。

鍛治舎監督は、
胎の内を全部見せて、腹蔵なく、
正直に述べている、賛否両論も予想した上、早実さんの反応も予想した上で、コメントしている。
頭のいい、素晴らしい監督だし、教育者だし、指導者だ。

鍛治舎先生がいるうちに、優勝をとらないと、あと何十年間かかるのだろうという気がする。

尻の穴の小さい熊本県民のなかには、まだまだ、秀岳館高校を受け入れていないふしが見える、哀しいことだ。

鍛治舎監督をを心底から受け入れて、
育てよう、
応援しよう、
みんなで頑張ろう
という気がない、

どこかに、やはり、熊工や九州学院などが代表になるのを待っている。
哀しい。

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 第46回RKK熊本招待高校野球大会は14日、
藤崎台球場で3試合が行われ、
招待校の早実(東京)は秀岳館(熊本)との第1試合に1―5で敗れた。
前日13日の八代(熊本)戦で高校通算93号の場外弾を放った早実の怪物スラッガー・清宮幸太郎内野手(3年)は
3打数1安打2四球に終わったが、9回の最終打席に“事件”が起きた。

秀岳館が二死から2番・雪山を敬遠し、あえて3番・清宮と勝負。6000人の観客を沸かせ、エース田浦に経験を積ませる鍛治舎監督の“粋な計らい”だが、舞台裏では賛否両論が巻き起こった。

 9回二死、走者なし。
2番打者の雪山が打席に入ると、秀岳館ベンチから川端がマウンドのエース田浦へ伝令に向かった。
「勝負したいんだったら、回せよ」。
清宮と対戦するため、捕手を立たせた明らかな敬遠策。田浦がストライクゾーンを大きく外れたボール球を投じるたび、スタンドからは大きな拍手が湧き起こった。
そして、二死一塁。戸惑いながら打席に入った清宮は、4球目で一塁ゴロに倒れた。


 通常ならピンチの場面で強打者を避け、打ち取れる確率の高い次の打者と勝負するための策だが、今回は意味合いが違った。

秀岳館・鍛治舎監督は
「甲子園で当たるかもしれない相手。(先発の)川端は勝負したが、田浦はまだ(対戦)してなかった。真剣勝負だからどうかなとも思ったが、(田浦が)試合前から勝負したいと言っていた。見方はいろいろあると思います。相手の監督には微妙かもしれないが、パフォーマンスでやったことではない。
ファンの方に批判されるかもしれないということもわかっている。
招待試合なので。甲子園ではありえない」
と意図を明かした。

 一方の試合後の早実側にはピリピリムードが漂った。
選手への配慮のため、テレビカメラは一切入室NG。そんななか、清宮は敬遠について「いろいろと感じる部分はありました」と悔しさを押し殺して語り、すぐに「たくさんの方に朝早くから来ていただいて、勝ちという形では返せなかったけど、温かい声援は感じました」と続けた。
早実・和泉監督も敬遠に関しては「参りましたね」と一言触れるのみ。敬遠された雪山が悔し泣きしながら球場を後にするなど、観客の盛り上がりとは裏腹に後味の悪さが残った。

 こうした状況に熊本の高野連関係者も複雑な表情を浮かべる。
「お客さんは盛り上がっていた。賛否両論はあるでしょうが、それ以上に県民の方にとっては震災後の希望になった。ありがたいこと」
としながらも「どちらの気持ちもわかる。どちらかに肩入れすることはできないが、早実さんには2年越しで来ていただいたのに、そういう気持ちにさせてしまったというのも事実」
と早実側を気遣った。

 観客からも賛否両論の意見が上がった。
「メチャクチャ盛り上がりました。清宮くんと田浦くんの勝負は絶対見たかったし、おかしいとは思わない。むしろ、よくぞやってくれた!という感じ」(17歳、女性)
と肯定的な意見だけではなく、
長年熊本で高校野球を観戦している72歳の男性は
「白けちゃったよ。高校野球を見てる人と、清宮くんを見に来た人とでは層が違う。後者は盛り上がるかもしれないが、アマチュアであれはない。プロのオールスターならわかるが、高校球児は見せ物じゃない。選手は何も悪くないのに」と鍛治舎采配に疑問を投げかける声も…。

 注目選手ならでは騒動とはいえ、勝負を避けられた雪山も勝負された清宮も悔しさは残るはず。これをバネに夏につなげるしかない。
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