2017/05/20

「朋あり、遠方より電話あり、、また楽しからずや」




「朋あり(友あり)  遠方より  来たる電話   おお懐かしき  また楽しからずや」

久々に、
友から、電話があった。
同じこころのやまいの友である。

私は、自分勝手に、浮き沈みがあり、誰からも電話がないことに、ただただひたすら、さらに落ち込む。
大事なともの存在感を忘れて、

画だけにいそしむ。

それしか趣味・特技がないということはないのだが、ふさぎこんだときには、一日に何枚も描いてしまい、没頭してしまう。
もちろん、
画を全然かけない、筆が取れないことも、ままある。


でも、今日の電話は嬉しくなり、「友あり・・・・」の嬉しさと喜びのメッセージを書いてみた。



原点の朋ありは、下記である。
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※、


漢詩ではなく、「論語」の一節でしょう。冒頭の「学而第一」にある言葉です。

原文は
「有朋自遠方来 不亦楽 」

読みは、
「朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。」
意味(解釈)は諸説ありますが、一般的なのは、
「友人が(珍しくも)遠方から訪ねてきてくれるのは、こんなうれしいことはない。」

「論語」は孔子の言行録で、孔子の弟子、あるいは弟子筋の人間の作でしょうが、
はっきりした作者はわかっていません。
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