2017/05/21

月が照っても、心は闇だ。不可解な判定負け





相手エンダムの手数が多かった、はあ?(村田は完全にガードしている)

ジャブが有効打とされた???はあ?(当たっていないよ。)

何を聴いても、納得できない。


録画していた今夜の
村田の試合のビデオを繰り返しみた、

一時停止をして、何度も観た。


どう採点しても、
村田諒太が勝っている。


おかしい判定だ。

最後の10秒は、
村田はしとめに向かったが、エンダムはふらふらしながら、抱きつきクリンチを繰り返していた。

おかしい。

手数が多かった方を、有利だったという判定は、まるで見世物(ショー・脚本ありのお芝居)だ。
打ったふり、
当てたふり、
確かに、必要以上動いていたエンダム、---でもそれは、村田の強打豪打から、必死に逃げ回っていた姿だった。

エンダムが何度ぐらついていたか。
それはショー自体にはどう映ったのか?



ホームタウンディシジョンというのは、これまで聴いたことがあった。
でも、
それは、ホームタウンである土地・国の方が有利だということだ、

潔い日本では、そんなことはきいたことがない。



日本の土地で、
村田諒太が、

不公正な判定で負けた。

信じられない。
(賄賂か手心が、動いているのか、いまどき?)

判定のジャッジペーパーは、三人とも同じ筆跡なのが気になる、
まとめる人が
あんな短時間に書き写したのか?


4ラウンドごとに、採点公開する方法が、良いのだろうし、この試合で、これが採用されていないのは、不合理矛盾を感じる。
つまり、
可笑しな採点経過を、観衆に見破られないためだろう。



月が照っても、こころは闇だ。
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