2017/05/21

WBA会長が疑惑の判定と認め、怒りと謝罪を表明、再戦指令



さすがに、
WBA会長だ、見る目を持っているとみた。
でも、再戦指令なのか?疑惑判定でジャッジ処分で、勝利変更で、村田諒太チャンピオンではないのか???

あのカウンター一発のダウンで、
殆ど決まっていた。何度ビデオを見直しても、圧倒しまくっている。エンダムは、びびりまくって、防御の打ち逃げ(相撲でいうところのかけ逃げ)、
抱きつきクリンチばかりだった。

どうして、こんな人がチャンピオンになるのか、
3人のジャッジが、全て7ポイント以上離れているはずである(3-0)で、村田の勝利である。

言い訳をしなかった侍村田諒太は、自己主張していい、反省など要らない。


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下記記事をそのまんま、
引用参考とした。


WBA会長、村田―エンダム再戦指令 ツイッターで「怒りと謝罪」表明

スポニチアネックス 5/21(日) 8:51配信


WBA会長、村田―エンダム再戦指令 ツイッターで「怒りと謝罪」表明


 ボクシングのWBA世界ミドル級王座決定12回戦
(20日、東京・有明コロシアム)で村田諒太(31=帝拳)がアッサン・エンダム(33=フランス)に1―2の判定で敗れた結果に対し、WBAのヒルベルト・メンドサJr会長が“再戦指令”を出した。


 メンドサ会長はツイッターで、
自身がつけた採点表を公表し、
117―110で村田の勝ちとした上で、
「DIRECT REMATH(再戦)」と書き添えた。

「私は公正な採点が下すことができないスポーツに怒りと不満を覚える。
私の採点では村田が117―110で勝っていた。
村田諒太と帝拳プロモーション、日本のボクシングファンにお詫びしたい。
ひどい判定がもたらすダメージをどう回復させたらいいか、言葉が見つからない。
私はチャンピオンシップ委員会に再戦を要求する」

と声明を発表した。

 村田―エンダム戦は。
ジャッジのラウル・カイズ・シニア(米国)が117―110で村田を支持したが、
グスタボ・オパディージャ(パナマ)は116―11で、
ヒューバート・アール(カナダ)は115―112で、いずれもエンダムを支持。

帝拳ジムの本田明彦会長は「これまでで一番ひどい採点」と怒りをあらわにし、「リマッチ?やりたくないですよ」とWBAへの不信感を示していた。
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