2017/06/04

忍者ロナウド、また決める





日本風にいえば、忍者であろう、
お主、伊賀者?

さっきまで、どこにも居なかったのに、見方がボールを供給した、瞬間に出てくる。

(科学的に言うと、身体の動きが切れている、ダッシュ力が波ではない、スピードが半端ではない、一瞬で抜き去る、足の蹴りも電光石火で決める、無駄が無い。読みが、他の一流選手よりも、数段レベルが高い。レアルの仲間のパスの精度が高すぎる。)
(※  追記
何度か録画をみてみたら、
やはり、点数を取れるとみたときに、急加速して、敵の裏側でもらい、
ワンタッチで決めていた。~今や世界ナンバーワンのストライカーだ。)


そして、また一発で決めた。

ユベントスが1点返して、
レアルが、ロングシュートで、2点目を奪っていた、ロナウドは、3点目のダメ押し点の役目があったのか、

画面に急に出てくる、

アナウンサーが、
消えるロナウド、
消える魔球、

堅守のユベントスを打ち破るーーーーと絶叫していた。


また、
ロナウドが、大スターの称号をひとつ増やす大会決勝になっちまったようだ。あと、10分だ。

違う表現でいうと、
ロナウドは、独り舞台の役者みたいにみえる、芸術家というか、アーティストか、歌舞伎役者の独壇場というか、

レアルの選手は、もちろん、全員が役者なのだが、流れるようなゲームをしていて、
そのなかにも、
急に見せ場を作れる選手なのだ。



アンビリバボーだ。


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