2017/06/04

ああ、ビールの味がするう。





昨日、夕方、
妻と二人で、「2人カラオケ」に行った。

飲み物は、とりあえず、ビールのピッチャーを頼んだ。スーパードライだ。

妻が、
「ああ、ビールの味がするう。」
と言った、

金麦やのどごしなどの発泡酒ばかりの日々で、
なかなか、
ほんまもんのビールが飲めないからという意味だった。

「その発泡酒も、今度、値上がりするみたい、ビールが売れないから、発泡酒を上げるという算段、、、」
とまた妻がいった。

「そうだね。」

庶民は、高いビールも飲めない、高くなった発泡酒も飲めないのか???

二人は、
唄いたい歌を入れて、呑み食べした。
ダムという新しい機械の、3台つながったモニターの大画面で、

大いに唄いつくした。
妻の最初の曲は、宇多田ヒカルの道?だった。
私は、びりばんの、いちご白書をもう一度だった。

3時間も。


妻のうたっているうしろすがたの背中は、若いころより、ふっくらとしてきたが、美しかった。
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