2017/06/09

帰ってきたウルトラマン リーチマイケル復帰





南アフリカ戦の勝利は、彼がキャプテンだったから、成し遂げられたといっても過言ではない。


リーチマイケルが、日本代表に復帰。

彼のプレイがまたみられるのは、いいことだ。

彼がキャプテンをしたときのキャプテンシーは凄かった。英語がもちろん話せるので、レフェリーとよく会話をして、気持ち考えをつたえ、コミュニケーションを図っていた。

この点が、直ぐに復帰して先発入りした大きな理由だろう。
そして、次に大きなものは、ディフェンス力、タックルの烈しさ、
ここ一番のピンチのときには、リーチが止めていた。つまり、足も速いので、アタックのときも大活躍する。


ラグビー日本代表は
6月8日、ルーマニア代表とのテストマッチ(10日、熊本・えがお健康スタジアム)の登録メンバー23人を発表し、

15年W杯主将のリーチ・マイケル(28=東芝)がフランカーで先発入りした。

W杯後は心身の疲労などで代表を離れ、
日の丸をつけてのプレーはW杯1次リーグ最終戦の米国戦以来。福岡・宗像市内で練習を終えると

「1度離れて思いも強くなった。モール、スクラムが試されていると思うので、プレーで示していきたい」
と闘志を燃やした。

 強力FWを武器とするルーマニアは、
現在行われている欧州予選の結果次第では19年W杯日本大会で同組となる可能性もある相手。

ジョセフ・ヘッドコーチは、
FB松島、SO田村と主力2人を控えに配置したことに

「勝負は終盤に決まる。彼らは互いがバテた時間にスペースを見極めて仕掛けられる選手。誇りに思えるパフォーマンスを見せたい」

と勝利を期した。
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