2017/06/11

あらためて言う、リーチは弁慶だった。





リーチマイケルが、
まったくアングルが違うところから、
飛び出してきた
日本刀の袈裟切りのようなトライは、、、まさしく、黒澤明の色彩がつよい世界のようにも見えた。


別の表現をすれば、

歌舞伎、勧進帳・安宅関においての武蔵坊弁慶が、飛び六法を切って、
飛んでいくようなさまであった。

リーチの武骨な風貌・体格が、大柄な弁慶に似ているのだが、
小姓の日本代表を命懸けで守る頼もしさ

感じさせるからである。

熊本えがお健康スタジアムの2万人以上の観衆は、赤い旗を振りながら、ニッポン・ジャパンがこだまして、
黄色の
ルーマニアの巨漢たちを、切り裂いていた。
だから、画はこんなふうに描いてみた。
抽象と具象の一体化である。

画においては、

とくに、、、太腿の大きさ、締まり具合を見てほしい、
このブログで、
再三再四、言ってきたのは、スポーツは下半身である。
力・パワー・スピードを産むのは大腿四頭筋・脹脛なのだ。弁慶の飛び六法をこなしうる大腿だった。

(私も経験者だから、よく実感するが、会場内で観た、リーチの太腿は、怪物級だった。)



でも、2年後はまた、条件が違うだろう。
切磋琢磨しかない。
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