2017/06/13

リーチマイケルの弁慶トライ




リーチは、
タックルもトライも、どちらも出来る。


しかしながら、

ラグビーにおいて、一番痛快なのは、もちろんトライである。


一番、勇気が要り、怖いのは、タックルなのだが、

タックル至上主義の日本的指導は、伸びない、


なぜなら、

精神主義的で、嫌なことをおしつけるからである。

タックルが一番うまくなるのは、

流れを読む、見えるタッチラグビーをすることだ。

それをして、

ボールゲーム、
パスゲーム
だということを体得させると、実はタックルポイントを覚えてくる。総合的な動きが見えてくる、コンセントレーションがよく理解できてくるのだ。


したがって、


アタッキングラグビーが一番楽しいわけで、
それを伸ばしたら、
ディフェンシブラグビーも上達して、伸びてくる。
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