2017/06/18

神様がいてくれた。



想ったとおりの記事だった
やっぱり、泣いたのね。
巨人は泣く選手が多い、それだけ、プレッシャーが大きいのだと感じる。

前打者を敬遠するのに対して、
怒っていたのではないだろう、好機に、打てない自分に腹が立ってしようがなかったのだろう。

それでも、
上が使ってくれるかどうかで、微妙な勝負が決まってくる。




涙で顔をくしゃくしゃにした巨人の亀井は、迷わず高橋監督の胸に飛び込んだ。

負ければ初の交流戦最下位が決まる一戦。ベテランが意地の一撃でチームを救った。

 八回と十回、いずれもマギーが敬遠されて迎えた好機で凡退し、勝ち越せなかった。

「本当に悔しかった」。
2点を追う延長十二回、坂本勇の二塁打で1点差とすると、またもマギーが敬遠された。

 怒りに満ちた表情で打席に向かうと、
1ボール1ストライクからの内角球を強振。

打った瞬間に一塁ベンチへガッツポーズを見せた。

「負けたら全部僕の責任と思っていた。神様はいてくれた」。

三塁を回ると涙が止まらなくなった。

 劇的な一発で高橋監督へ通算100勝をプレゼントした亀井は

「監督から『よくやった』

と言ってもらえた」と子供のような笑顔を見せた。
関連記事

コメント

非公開コメント