2017/07/26

巨人、大ボーンヘッドの間隙を突く忍者菊池




広島、ランナー1塁菊池、
セカンドに、鈴木の打球が出た。そんなに、難しい打球でもないのに、マギー後ろに逃す。
その時点で、

ランナー菊池は、瞬間、忍者に変貌する、セカンドベースを蹴って、
その先を見ている、

つまり、
サードを蹴って、ホームに生還して、5点目の貴重な追加点を上げようとしていた。
菊池の足は超速い。

見事に一点。

菊池は、
ある時は、右打ちで点をとる、ある時は、引っ張って、長打力のホームラン、あるときは、ここというときに、忍者走りで先の塁をとる、そして、
本来の忍者の守備で、広島のピンチを救って、ムードを盛り上げる。

ベンチでは、最前列で、緒方監督のとなりで、ガムを噛み髪、リラックスしている。こんな選手が、巨人には今は居ない。




巨人のマギー逸らしのボールのカバーリングに、坂本が遅い、外野が遅過ぎ。
みんなボールウオッチャーになっていた。

巨人のセカンドがこんな守備をしたこが、ここ数十年みたことはない。

菊池の読み通りに、
セーフになった。(こういうのを欧米のスポーツでは、コンセントレーションという。行けるか行けないか、瞬時に判断できる集中力だ。

テレビ解説者の野村さんが思わず、
「巨人の大ボーンヘッドだ。おそい、」と叫んだ。
広島の超高速の野球観についていけない。


巨人投手ルーキー畠は、三振数は上げていたが、読まれていた。
狙い球をマークされ、
鈴木が2ラン。丸が追加で2ランを叩き込んでいた。
広島投手は、大瀬良が、絶好調で、1安打ピッチング。


広島の良いところばかり、
要に、菊池が目立つが、全員野球だ。
まるで、超破格の高校野球みたいだ。


由伸監督以下、エリート軍団巨人軍なす術なし。
今日も敗戦決まりだ。


何か意地でも、
マギーの2塁を替えないのは、ただの意地だけで、負けず嫌いみたいにしか見えない。

やはり、セカンドは、経験者で守りをしめて、

村田をファーストにして、マギーはサードに戻す。
阿部は代打。

の策が良かろうと思います。はい。


畠は、
6回で109球投げて、5本のヒット打たれて、エラーなどがあり、5失点、でも三振数が11個も獲った。

たからのもちぐされ
だろう。


反対に、大瀬良は、阿部のヒットの1安打だけだ。
ゆったりとしたフォームで、堂々と投げている。


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