2017/09/13

蛍火にうかぶ乳首がみえることって、何か問題?





尾野真千子は、もともと大胆である、
性格と人格なのだろう、高校生のときから、デビューしてきた。


普通の日本人の女優やタレントなら、
しない演技、
ヌードシーン、とりわけ、乳首などが見えるシーンに、どたばた大騒ぎする、
ネットが、
先にばたばたしながら、SNSなどで、流言飛語のように飛び交い、
何の責任もない、うわさが闊歩し始める。

リベンジポルノなどの土壌育成とおんなじである。

テレビや映画などの持つ芸術性や、追求したいテーマってなんなのかな?

時々思う。
脚本家や監督は何の作品をもって、訴えたいのかなと感じます。


昨日、9月12日深夜
放映された「うちのがやがすみません」で、ゲスト出演した
水原希子さんが、
言っていました。

ちっちゃなことなんか気にしない、へっちゃら、、、


モデルなんで、バックステージで着替えるんで、
乳首がみえることなんか、おしゃれのひとつと考えています。
世間の人がおどろくとか考えていない。

と述べていました。
彼女は父アメリカ人と母韓国人のハーフですが、
ふつうの日本人の狭い枠組みを、はずれているほど、スケールがでかい。
別に〇〇人などの出身や国籍などはどうでもいいが、日本人そのものが、スケールが小さいのではと何度も想う、
最近の不倫騒ぎなども、そのうちの一つである。

なにがおかしいのだろうと感じる。


今や日本では、
テレビではある種の規制などがあり、悪い意味でかたくなり、芸術性や文化性やリアル性などの追求をどこかにやっている。
関連記事

コメント

非公開コメント