2017/09/13

ドブネズミみたいに、美しくなりたい



(長澤まさみをあらためて、
右手の方から描いてみると、脚がながあーいことに気付いた、
ギターをかかえた大腿から膝までながーく伸びているのだ、身長は168センチの完全モデル体型で、父は元日本代表クラスのサッカー選手で、運動神経がよくて、リズム感良くて、
唄がうまい背景がわかった。女優の機転のよさもこの辺から来ていること間違いないですね。)

地べたに、
胡坐をかいて、ギターの弾き語りをやってみよう。



◆   ◆
私は、
ドブネズミが、大嫌いだった。
それは、観念論ではない、

小さいころ、三角町という港町に住んでいた、
海の干満の差で、魚をつれなくても、撮れる方法(しかけ)を学んだ。
簡単なのである。

海から、河口付近の汽水域において、やる。
少々、大きめの何かの空き缶を蓋を少しあけておいて、石ころか、海水を入れて重しにして、海底になる筈の処に、置いておくだけである。
すると、
いったん、満ち潮があり、引き潮が来た時に、いくと、立っている空き缶のなかに、けっこう大きなはぜ、キス、せいごやがらかぶなどが、獲れるのであった。
私は何度か、味を占めて、
あるとき、同じ仕掛けをしていったとき、倒れた空き缶を触ろうとした瞬間、右手の人差し指に激痛が走った、
なかに、
ネズミがいて、
私の指に、急激にかみついたのであった。(ネズミにとっては、窮鼠猫を噛むという緊急状態だったであろう。)

ショックだった、腰ぬかした、大泣きに泣いた。

それ以来、
ネズミや、ハツカネズミ、ハムスターや、うさぎなどや、リス類、こうもりなどは、つまり、その類は、大嫌いになった。ぬいぐるみなども嫌だった。
(トムとジェリーのジェリーも大嫌いで、ミッキーマウスも大嫌いだった。)


幼児恐怖体験が、今も、心の中、身体の感覚に残っている、

だから、このリンダリンダという歌を、
「ドブネーズミ。。。」
と、きくだけで、気色悪くなり、

触れようとも考えようともしなかった。

でも、この齢になって、
見直し始めた、
どれもこれも、
深いうたである。


ブルーハーツも忌野清志郎もすげーと再考して、再認識した。


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リンダリンダ

(ブルーハーツ)
作曲:甲本ヒロト
作詞:甲本ヒロト


ドブネズミみたいに美しくなりたい
写真には写らない美しさがあるから

リンダリンダ リンダリンダリンダ
リンダリンダ リンダリンダリンダ
もしも僕がいつか君と出会い話し合うなら
そんな時はどうか愛の意味を知って下さい
リンダリンダ リンダリンダリンダ
リンダリンダ リンダリンダリンダ Oh

ドブネズミみたいに誰よりもやさしい
ドブネズミみたいに何よりもあたたかく

リンダリンダ リンダリンダリンダ
リンダリンダ リンダリンダリンダ
もしも僕がいつか君と出会い話し合うなら
そんな時はどうか愛の意味を知って下さい

愛じゃなくても恋じゃなくても君を離しはしない
決して負けない強い力を僕は一つだけ持つ
リンダリンダ リンダリンダリンダ
リンダリンダ リンダリンダリンダ Oh

リンダリンダ リンダリンダリンダ
リンダリンダ リンダリンダリンダ Oh
リンダリンダ リンダリンダリンダ
リンダリンダ リンダリンダリンダ Oh

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