2017/11/13

スクールウオーズが消える?!





窓ガラスがぶちまくられる。
廊下をバイクが走る、、、
これが事実だった。
不良の巣窟だった伏見工業高校から、

山口監督の指導の下、


日本一のラグビー部になるという実話、

スクールウオーズのテレビや映画になった。


あの学校が、生徒数の減少などから、
合併や名前の変更などをへて、

名称が、
伏見工業から→京都工学院になるという、

なんで???

と素直に思う。

伏見工業を残せやーと言いたい。
せめて、伏見工学院としたら、、いいだろう、
略して、伏工だ、

伏見という地域性の素晴らしさと文化を誇り続ける名称だ。
清酒の美味しい処、坂本龍馬で有名な寺田屋が川沿いに立地して、今もなお、民宿を営んでいる。
「京へ来たなら一度はお寄り 伏見寺田屋 坂本龍馬 昔白刃の 裏梯子」
龍馬が、幕府の追っ手に取り囲まれて、妻になるお龍さんが裏階段を裸で駆けあがって報せて助けるという逸話が残っている、風呂場も龍馬の部屋もある。
私も数度行ってみた。
それほど、伏見寺田屋という地名は、涙がでるほど、なじみ深い。



小学校や中学校などもそうだが、地域の文化的な名称をぶっつぶして、
〇〇北小、○○東小、○○西中
などと、カンムリをつけたがる。

地名は、地水火風の上に成り立つ、歴史と文化なのだ。由緒があるものなのだ、誇りがいっぱいあふれている。

なんでも、かんでも、
京都などの地域名のおおきなのをつけて、
工学院などという抽象さを露呈する、「京都工学院???いったいどこやねん。」-わけがわからない。

京都がつく、名所はほかにいっぱいあるだろう。


その伏見工業高校、
先日、
京都決勝で、京都成章にまけてしまった。

名前が消えてしまう、

あのテレビ化したドラマは、ラグビーはおろか、様々なスポーツマンや、やんちゃや、ヤンキーたちを
全国で育てた、
毎週、純でヤンキーな子達が、泣きながらみていたのだ。
あの主題歌の一節が始まると、いつでも、涙が出てくる。

スポーツで育てたということは、「教育」そのものなのだ。こんな純粋な教育はない。


奥底に流れているスクールウオーズの魂は、
「信は力なり」
ー来年度かならず復活する(山口名誉監督、教え子の高崎監督)

伏工魂を、、、祈っている。
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