2018/01/08

逆転の恐怖感





今日も、驚異的な逆転勝ちがみられた。

高校ラグビーの決勝である。

東海大暁星(大阪) 27 対 20 大阪桐蔭(大阪)

である。


15-20に、じりじりと追い上げた東海大暁星、

すぐに、連続攻撃をしかけて、敵陣に攻め入る。

密集の中から、9番スクラムハーフが前進して、そしてつないだ、

其処に居たのは、
14番河瀬(父親も日本一、元日本代表)の駿足ウイング、
(普通なら、ウイングはそんなとこにはいないのだが、そのへんは、トライゲッターの天性の勘所は違う、
トライを奪える位置に、いつも漂うようにいるのだ、凄かった。)

パスを受けて、直ぐに、左に大きくステップをきった、2メートル以上の切れ味鋭い動きである。
一瞬に抜いた、
抜ききった.
抜き去った。
(この瞬間に、優勝は決定的になっていた。)

それで、真っすぐに直進、廻り込んで、真ん中にトライ。

河瀬おのずからゴールを決めて、
27対20

で逃げ切った。

連日すごいねえ。
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