2018/01/09

鍬田の涙と水町の笑顔と、、鎮西 老コーチの化学反応





3-0のストレート勝ちだったので、
内容をだいぶん、離していたのかと思ったら、ちがった。

京都の雄ー洛南高校もおそるべき相手だった、

1点の攻防がはげしかった。

その中で、
ずっと喜びを抑え続けるポーカーフェイスのキャプテン鍬田が、決め続ける。

最後のセットの数本だけ、
ガッツポーズをする仕草をした。

さいごの1点は、鍬田のジャンプサーブと、はねかえったボールを1年生の水町がこれでもかといわんばかりに、叩きつけた。

鍬田の涙と水町の笑顔が、化学反応した。


72歳の超ベテラン監督は、
早め早めに、タイムアウトをとり、ひきしめひきしめ、ずっとにらみっぱなしだった。



あらためておもう、

体育館が地震の影響で、未だに使えないので、遠征ばかりにいっていてのこの快挙だった、
奇跡中の奇跡だろう。

喜びはいかばかりか。
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