2018/01/26

まだまだ、隠蔽あると思います




どこまで、遡るかが、課題ですが、


相撲の世界も、

実は、


スポーツの世界、小中高大、社会人その他、プロアマ問わず、

縦社会の暴力社会です、

事実と隠蔽がたくさんたくさんあります。

日本のちまたには、未だに、
基本的人権がないので、上の者が横暴をまきちらかし、下の者が、受ける一方なのです。

私自身は、ラグビー部のキャプテンになったときに、
縦割り班を編成して、

雑用などをわけました。ミーティングで民主化しました。
反対したのは、私と同学年のものでした。「1年生のときに、すでにやってきているじゃないか?なぜ今さら」と反抗しましたが、
私は、
「俺たちは、1年生の時に、この封建性に不平不満があっただろう、だから。それを少しずつ、変えていきたい、不満なら、出来るヘルプをやってほしい。意見をいってほしい、黙って帰ったり、無視しないでほしい、民主化しないといけない、日本のスポーツは、」
と説得をしました。

当時は、
「4年神様、3年人間、2年兵隊、1年奴隷」
みたいな表現があり、どの部活動・スポーツに対しても、おんなじような封建制がありました。
監督や部長や教官なども、
上意下達で、科学的な指示など、いっさいありませんでした。
私が質問したことに、応えてくれたことは、ありませんでした。精神根性主義が横行していました。

今でもあんまり変わらないと思います。

日本は、本当に遅れています、だから、いまひとつ、メダルがとれないのです。

未だに。




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