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2018/01/30

帝京大学ラグビー部は、なぜ負けないのか




帝京は、なぜ強いのか
帝京は、なぜ勝つのか
ではなく、

なぜ負けないのか
という特集があった。深い、深すぎる。



帝京大ラグビーは、
先日、9連覇した、復活的につよくなった明治大学をひっくりかえして、
1点差で、
勝ち切った。


ここ数年、キャプテン制度をしかずに、
それぞれが、何かのチームリーダーになり、

封建制度(脱体育会系)は撤廃して、
上級生が、1年生のお世話をして、1年生は自分事だけをすればいい。

1カ月に1回、血液検査をする、帝京の医学部との協力があるからだ、栄養士と話し合う。

これまで、日本のスポーツシーンをリードしてきた精神根性論をはるかにふっとばす、
岩出監督は、夏休みの菅平高原の合宿を、「怪我をしないでおりる」という目標だ。

すべてにわたって、
岩出監督のこの22年間の革命だった。

連覇は、しばらく続くと想う。

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