2018/02/13

死闘・全力の銅メダル 高梨沙羅




追い風になったり、向かい風になったり、
強風になったり、
ステージの上下と点数が目まぐるしくあがりさがりした。

大変だっただろう。

よく飛んだ、

全力を尽くした、
死力をつくしたといっていい。

現時点では、沙羅は3位の銅メダルだ、表彰式は午前を回った。


金メダルは、ルンビ
銀メダルは、アルトハウス
銅メダルは、高梨沙羅、

2人のルンビも、アルトハウスも、実は高梨沙羅を学んでいた。

沙羅は、まだ21歳である。

まあだ、人生は終わっちゃいねえ。葛西先輩を見習え。


あと4年後の25歳で、新しいフォームとキン肉マンで、高梨沙羅飛行隊で、ほんものの金メダルを目指そう。

終わったあとの、
インタビューでは、

「金メダルを獲れなかったのは、悔しかったけど、最後のさいごに渾身のジャンプが出来た、日本選手の仲間が迎えてくれたのがうれしかった、

まだ、金メダルを獲れる器ではないということがわかった、選手として頑張っていきたい。」
と、言った。本人が内心、一番悔しいのを押し堪えていたのが分かった。


インタビューなどが、お利口さんなくらい利口なのだけれでも、
あらためて、

トレーニング改革をして、スポーツ革命につながるような練習を企図して、臨んでほしい。
女子ジャンプ界のマイクタイソンの上半身力ならびに、スピードスケートの金メダリスト清水の下半身力を総合して、
ニュースーパーマンのようなジャンパーになって、
誰もが相手でも、、
圧倒して勝てるような努力をしよう。君なら出来る。

あらためて、
金メダルをとることは、
最大に困難なんだなあとつくづく感じる。


日本のスポーツ科学の粋を駆使して、高梨沙羅に金メダル4か年計画を、明日から実施してほしい。
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