2018/04/04

これ以上の衝撃 宮本武蔵二刀流 大谷翔平二刀流




でも、日米が大騒ぎになっているなかで、
一喜一憂していない人が、独りだけいる。

それは、彼自身である。
へたに興奮して、コメントしていない。

彼は、自分の決めた道の遥かな遠さを知っている。
1勝して、ホームランを1本打ったからと言っても、それは、
はじめの一歩に過ぎない。

日ハムの栗山監督は、
大谷翔平を世界一の選手にするために、メジャーに送り込んだ

言い切った。

あながち、強がりでも負け惜しみでもない、栗山監督だげが知っている秘密がある。



日本の侍が、世界のサムライに向かって歩み出した。


◆============

  エンゼルス・ソーシア監督 
「ショウヘイは今晩、自分の持っている才能を見せつけたと思う。
パワーと野球に立ち向かう能力を示した。

彼のおかげで我々はすごい夜を過ごせた。彼は安打をうまく打ち、チームになじみ、言葉の面の努力も素晴らしい。

短い期間にすごく成長した。よい勝利だった」



 エンゼルス・トラウト外野手 
「彼はすごい。
何日か前には力強い投球をして、今日は打撃で見せつけた。
感心した。よく練習するし、球場でも楽しんでいるし、泣き言も一切言わない。

打撃練習だけで、パワーがすごいことは分かると思う。
試合で見る彼もすごいけどね」


 日本ハム・栗山監督 
「打つ方に関しては心配していなかったし、みんなが思っているところで打つのが翔平らしい。

結果が出ると、野球がやりやすくなる。
キラキラして野球をやっているのが一番うれしい」
関連記事

コメント

非公開コメント