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2018/04/06

命より伝統を選んだ日本相撲協会~海外報道について


(画は巨漢力士 小錦と、ウルフ横綱 千代の富士を描いたが、小兵横綱千代の富士に対しては、八百長の噂が絶えなかった。哀しいことだが、事実だ、それほど、大相撲の世界は大人の事情で動いている汚い世界だ。あくまでも興行であるからだ。地方巡業の具体的な相撲を観ていると、脚本があるよね、と思う。プロレスとの線引きがわからなくなる。)



お言葉ですが、、、、、、、
★何をかいわんや
馬鹿な日本、馬鹿な相撲協会、命より伝統を重んじる国柄、悪しき神事、女人禁制、死んでいても良かったというのか???


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各国の海外メディアは、大相撲の女人禁制をどう報じたか


相撲の土俵上で人命救急をしていた女性に、
「土俵から降りてください」とアナウンスがあった騒動が国内に収まらず、海外でも物議を醸している。


舞鶴市の多々見市長が,
4月4日(水曜日)、大相撲の春巡業の挨拶を土俵上でしていたが、途中でふらつき倒れる事態に。

多々見市長の救急対応をするために女性が土俵に上がって心臓マッサージをしていると、
「女性の方は土俵から降りてください」とアナウンスが流れた。

この騒動を受けて、
日本相撲協会や実行委員会、関係者に批判が集中している。

海外の報道機関でどう報じられたのか。一部を紹介する。
.

<ニューヨークタイムズ>

 ニューヨークタイムズは、大相撲で土俵が女人禁制になった背景を説明しつつも、人命救助していた女性が土俵から降ろされたことに関してこう言及。

「先進国の中でも、
健康・学問・経済・政治におけるジェンダー平等が一貫して低い順位を占めている日本で、今回の騒動は女性がどう扱われているかを象徴していると見られている」

夫婦同姓問題や女性政治家の少なさ、皇位継承問題、そして毎日新聞が報じた保育士の「妊娠順」を例に挙げ、日本の女性は「無数の障害に直面している」
と指摘している。

近年、相撲は女性にも人気があり、女性客を集めるイベントなどをして呼びかけていたことを指摘。

しかし、
今回の騒動で、日本相撲協会が女人禁制に対して何か動きを起こすインセンティブは少ない、という専門家の分析で結んでいる。
.

<ワシントンポスト>

  「神道の伝統として、相撲の土俵は神聖な場所で、
『不潔な』女性は上がるのを禁じられている」と説明するワシントンポスト。
今回の騒動は「女性が平等を実現するのに直面する問題を明らかに表している」と批判。

安倍首相が、
女性の就業率の増加を目標に掲げるウーマノミクスを推進しているのにも関わらず、女性たちはどんな場面でも差別や便宜の問題に直面していると論じている。

また、ワシントンポストは、日本のジェンダー問題に詳しい専門家の分析を報じている。

「日本は世界の基準を満たそうとしているが、
同時に伝統や性差が表れる領域もある。女性たちにとって変化は起きているが、一進一退だと感じる」

また、皇位継承や寿司作りを例に、
「女性が入られる世界は決められている」
とし、
「伝統は人によって作られるもので、人に奉仕しなければいけない」と専門家は話す。

伝統が、
現代の期待に沿えるよう私たちはどう手伝えられるのか。今回の騒動がそのような考えのきっかけになれば、と見ている。

ほかにも、イギリスのBBCやガーディアン 、ロイター通信などが、
「『不潔』だとされている女性たちが土俵に上がると汚してしまうという理由で、伝統では女性の土俵に上がるのを禁じている」
と報じている。

また、BBCでは
「土俵に大量の塩が撒かれた」
という国内の報道を元に、「女性が土俵を『汚した』ことをほのめかす行為だ」
とSNSの声をピックアップしている。

AP通信は、
「女性政治家を土俵に上らせないという、相撲の男性限定の伝統は、以前にも議論を呼んでいた」と指摘。

SNSに投稿された動画が激しい怒りを引き起こし、
「日本相撲協会の委員は、命より伝統を選んでいた」
という批判が多くあったと紹介している。


また、
シンガポールのStrait Timesは、
日本を「時代に追いつこうとしながらも根深い伝統にしがみつく社会」と描いている。
今回の騒動は、そんな社会の中での「女性の役割を浮き彫りにした」と批判している。

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相撲協会は、
今回の事を見過ごしには、もう出来ないのではないですか?

相撲ばかり、神事、伝統、文化と肩で風切っているわけにはいかないだろう。
今どきの女神様は、
嫉妬ややきもちをやいて、力士にけがをさせるわけないではないですか?

非科学的な事から、もういい加減に脱皮しないと。

元関取の、大至さんがいったことは、
笑えます。

「女子相撲は、スポーツであって、大相撲は違う、大相撲は伝統・文化なのだ。」

苦しい言い逃れだ、

「人間力が及ぶ世界ではない神事の世界の事を、相撲様をおとりになっているのだ、素人ごときが論じることは一切ない。」
という上からの目線しか感じられない。
それは、ある宗教の中身においては、
女性差別行為があっても、おかしくない。治外法権で何もいうなとも聴こえる。




★ 私から、言わせれば、女子の方が本気のガチ相撲である。
スポーツの神髄である。
大相撲というのは、結局は「興行」であり、八百長あり、ゆるふんあり、誤魔化しあり、荒い反則技ありで汚い世界です。
どちらが気高いかというと、
女子相撲のほうが、ピュアで勝ちが高い。

★大至さん、お聞きしますが、
何が、大相撲の方が、伝統と文化だ。あほらしい。
女子相撲と大相撲は、どこが違うのですか?

また、スポーツと神事は、スポーツが下劣で下等で、神事は、上等なのですか???
そういっていることと同じです。


大至さん
あなたは、強い相撲に負けて、力の限界を感じて、たまたま声がよかったから相撲甚句や料理などにしがみついているだけで、
相撲界でめしくっていかなくてはいけないから、
中途半端な位置です。

でも非科学的なひとです。
女人禁制をあらためない嘘の神事ごっこの角界の大相撲などは、今後、私は、一切観ないことにします。見棄てました。呆れました。

日本の相撲における女人禁制という馬鹿な差別文化・開き直った姿勢を、諸外国に対して、大恥だと思います。

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