2018/04/07

恐怖の8番ー逆転を呼ぶおとこ, 日ハムも本塁打6本






今日も、いきなり、打った、

ワーッと大歓声がわき、
エンゼルスのバックスクリーンよこの噴水に消えた。

特大137m弾だった。
エンゼルスは、6点をリードされていた、その追撃のきっかけだった、
しかし、

その奇跡がよもや起きるとは誰も予想していなかった。

アスレチックスも、追加点をあげながら、逆転は一時は無理な状況にもあった、
私は逆転勝ちまでには今日はいかんやろうと感じていた。

がしかし、
エンゼルスの主砲二人がもえていた。
強打者プホールズも、打ち返し、トラウトも3ランホームランをうってのけた。13点をあげて、ゲームを見事にひっくりかえした。

巨人軍は、ヤクルトの青木旋風にぶち倒されて、

一時は同じ8番小林の満塁ホームランで、逆転してリードしたが、簡単にヤクルトに再逆転されて、青木旋風が、山田にもバレンティンにも畠山にも、荒木にも、廣岡(5打数5安打2打点)にも、
伝播して、
好調ヤクルトは、巨人を退け、2位に躍進した。
巨人は4位に転げ落ちた。巨人は先発が課題だし、大事な処での連打がない。
巨人投手陣崩壊という言葉がながれた。
9年ぶりの15失点で負けた。こういうのをラグビースコアで負けたという。


彼の誇りある、どアップを描こうとするとき、あらためて、
「紅顔の美少年」(血色のよい、顔かたちのよい少年・美少年)
であり、美青年・モデル顔のイケメンである、

エンゼルスの赤いユニフォームが反映して、隈取りに彩られた歌舞伎役者にも見える。
さしずめ、「大谷屋ああ。」だろう。


何かを起こす予感をさせる青年である。
アメリカも世界も,、いやふるさと日本も驚いている。

★あとのスポーツニュースで聴いて、
初めて知ったが、北海道日本ハムファイターズは、試合直前に、大谷翔平のホームランをみんなで観て、
ロッテ戦に臨んだという、結果日本ハムだけ6本のホームランがうまれた。
清水1号(2回裏2ラン)、西川1号(2回裏2ラン)、中田2号(3回裏ソロ)、
レアード3号(7回裏ソロ)、横尾1号(7回裏ソロ)、清水2号(7回裏ソロ)

凄い波及効果である。
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