2018/04/09

愁眉を開く  大谷翔平、阿修羅のごとく




二刀流をもって、勝負師の剣士大谷翔平が、

愁眉を開く
(心配がなくなって、ほっとした顔つきになる。)
ことが、

かんたんにそう起きることはない。

自分の練習、調整力、筋力、体幹、柔軟性、食生活、英語の勉強、・・・などなど、
総合的な修正能力をもってしか、

自分の顔の愁眉を開くことしか出来ない。

オープン戦では、強かにたたかれた、右足のステップを小さくし、投球も微調整した。
やるしかない、
どこのだれが何を言おうとやるしかない。
興福寺の阿修羅像のように、
三面を持つも、心の恐怖心をといて、進むしかない。



大谷翔平、阿修羅のごとく


荒々しい心が、仏の教化によって、迷いから目覚め、愁眉を開きつつある想い



人間を超えた理想像

やや、眉根を寄せた悲しげにも見える表情の奥に、何か激しいものが秘められている。
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