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2018/04/12

ほとばしるもの





大谷翔平は、また画になる存在だ。姿かたちのなかに、ほとばしるものが溢れている。
どんなふうに描いても、
まだ物足らない。


勝手に、割り箸ペンと絵の具をかきまぜ、かきなぐってみた、
内に秘めた闘志は、
こんな感じだろう。これでも、もちろん足りない。


大谷自身が、まだまだ、出していない力を封じ込めている。


大谷翔平と、イチローの共通点は、シャイであり、侍であることだろう。

イチローは、
「試合前の準備や練習で大谷翔平が100マイル(約161キロ)を投げ、
本塁打を打っていたら、
人は、それを見て驚くはずだ。
そして、それを試合の中で見れば、もう説明も理解もいらない。ただ座ってそれを見ているだけだ」

と、
語った。

イチローも、17年前に奇跡を起こして、神の領域に入り、、、いまだに起こし続けている。
その後を、
継ぐのは、この翔平なのかもしれない。ひょっとして。
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