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2018/04/22

「いくたびも まいる心は はつせ寺 山も誓い(近い)も 深き谷川」 




ある方のブログにある牡丹の寫眞から、想い出しました。

石畳から、
段差のそれは低ーい石段がつづいていきます。

花山法皇は当山に深く帰依され,


「いくたびも まいる心は はつせ寺 山も誓い(近い)も 深き谷川」 

と一首を詠んで称えられています。
(★ ある方の解釈
  初瀬町(はつせ)にある長谷寺は「はつせでら」とも呼ばれます。
素敵な場所だから何回も行く。しかし何回行けども、初めて行ったときのような気持ちにさせてくれる。
その気持ちと町名を掛けているのですね。)


  ★<御詠歌の意味>

 (何度お参りしても初めて訪れたような気がする初瀬寺(長谷寺の古称)。
観音様の衆生済度のお誓いは、周囲を取り巻く山や谷川のようにとても深いものです。

※衆生済度・・・迷いの苦しみから人々を救い、悟りの世界へ渡し導くこと。  (「慈悲の道」)より
像高10mもある御本尊、十一面観世音菩薩さまのお御足に触れさせていただき、また御前にて御詠歌を奉納させていただくことができました♪
御詠歌に詠まれているように、何度もお参りしても、いつも初めてのような新鮮な気持ちになるお山です。)


私は、一度だが、奈良の長谷寺にいったことがあった、紅葉の季節だった。

登り廊の名がある
屋根付きの長く長くつづく優しい段差の階段をのぼっていった。
399段もあるという。

長谷寺の古い名称が、初瀬寺だ。

長谷寺は牡丹で有名らしい、牡丹の季節には、ボタンが8千株もうえてある、寒ければ、藁の屋根が一つ一つかぶせてある、飛騨高山の合掌造りみたいだ。


もちろん
桜も、
紅葉も、絶景だ。


ここ長谷寺から、室生寺にいってみた。

もう二度ぐらいいってみたいなあ。
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