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2018/05/26

大谷君の使命は、、、、なあに?




打っても良い、投げても良い、

もっともっと打ってほしい、、、もっともっと勝ってほしい。

二刀流の大谷武蔵どの、

が、

しかあし、

走りはほどほどに、

いざのときは、命懸けで、盗塁する、スライディングする、など、普通の試合は手を抜くというより、力のセーブ、
年間の10月シーズンになって、優勝を決めるかどうかの瀬戸際の
ときだけだ、


走り過ぎたら、必ず、怪我がつきまとう。
用心用心、

そのエネルギーは、
投打に廻そう。

大谷自身の走りはぼちぼちでも、十二分に勝てる。


★、蛇足だが、

1塁などに出塁したときに、リードを
とって、
ベースにかえるときに、まだ右で腕を伸ばして行っている、
あぶねえー。
当たったら、どないすんねん。突き指したら、どうすんねん。投手でそんなリード&帰塁のことしているのは、君だけだよ。


そして、本塁生還など、
もちろんくれぐれも、
ヘッドスライディングはしないように。
失敗して、数試合それで負けていても構わん。

大怪我の可能性をさげることだ、

いつか川崎がヘッドスライディングを、チェスト―みたいに、1塁にしたときに、
誉められると思っていた、川崎に対して、チームの他のみんなは、褒めまくって喜びまくった。
でも、
イチローが烈火のごとく、川崎ムネリンを怒った。
「それで怪我をして、数週間が数か月か、チームに迷惑をかけたら、責任とれるのか???」
と怒ったのだった。

イチローは怪我をしないで、身体を柔軟に鍛えながら、数十年やってきて、43歳までやってきた。

これが「プロフェッショナル」
というものだ。

大谷翔平は、まだ中学レベルのはしゃぎすぎの走りレベルの危険水域だ。盗塁して、アウトかセーフで、チャレンジをして、セーフを勝ち取ったからと言って、
自己満足にすぎない、
それは小学生レベルだ。

あぶない、
今のままだと、絶対に大怪我をしてしまう、間違いない。

違う種類のスポーツマンの先輩として、
元体育教師として、
あらゆるスポーツのコーチ経験として、
怪我が出てしまう兆候が出ていることがわかるベテランがいう、いうから間違いない。

今、若い年齢だから、
氷山の一角しかみえておらず、海面下にねむる巨大な氷山にぶつかったら、自分の脚が駿馬だけに、大きな勢いで怪我をしてしまう、
間違うと、選手生命をたってしまいかねる。
今、傷つけたみえない筋線維の傷跡が、数年後に地割れのように、一気に広がるときがあるのだ。それが怖いのである。
ここ、1、2年よければ、
活躍すれば、いいという問題ではない、
イチロー先輩のように長生きするプレイヤーにならないと、世界一にはならないのだ。

高い山は、
最初から、ゆっくり登っていくべきだ。
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