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2018/05/27

見応えあり。チャップマン対大谷。 余計なお世話~チキンというニューヨーカー^がチキンだ。




圧巻だった。

点差は、わずか1点差だった。

8回、ヤンキースの監督があえて、左に左をぶつける場を
提供した。

はからずも、早く、

チャップマン 対 大谷が実現した。


人類史上最速左腕といわれるチャップマンは、さすがだ、
大物は大物を知る、

意識していた、

というか、勝負を楽しんでいたとみえた、

すべてフォーシームのストレートを、投げ込んだ。

レフトスタンドに、近く、フルスイングで打った当たりが、物凄かった。
「大谷は、決して振り遅れていない、むしろ押し込んでいるぐらい。」

と元メジャーの斎藤氏が言った。
最後は、
当てに行ったショートゴロに終わったが、

今後の名勝負を予感させた。


★場外乱闘の
新聞記事に、
「What ア チキン!」

会場の観衆が持っていたプラカードに大きいマジックで描いてあった
「大谷は臆病者だ」

という御言葉には、
大谷は意に介していなかった。

日本の諺に、
「馬鹿という人がバカ」とある。


大谷に、来てくれなかったから、チキンと言いたいねたみ・嫉妬感情(いつか来てほしい)がそうさせるのだろうが、

見苦しいと想える。

ニューヨーカーは、意外と料簡がせまい、
肝っ玉が小さい、
腹が小さい、
腹が据わっていない、
みみっちい、

と思えた。
(外国というところは、土台、ホームタウン主義(地元主義)のあまり、地元を愛しすぎて、他を否定する価値観がある。ニューヨーカーはまた特にそれが、超ひどい。
醜いとしか思えない。)

わたしには、
(チキンというニューヨーカー^がチキンだ。)
と思えた。

ニューヨーカーよ、
もっと大都会のプライドを持てよ、江戸っ子の矜持の方がもっと格好いいよ

と感じた。


田中と大谷の投手対決が早くみたいとことだろうが、まあ、楽しみは先に、
明日、また、
チャップマン対大谷が
あったら、

一発ぶっぱなしてほしい。

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