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2018/06/09

大谷靭帯損傷~全米に大打撃~最悪、2019年シーズン全体を棒に振るか?





★、だから言わんこっちゃない。
無理しすぎだろう。

①右投げの肘故障というのは、
②やはり、アメリカのグラウンドが固いこと。
③ボールが違うから、無理してコントロールする。
④ランナーに出ても、全力疾走をする、盗塁をこころみる。
⑤1塁でも2塁でも、盗塁をとろうとして、大幅にリードして、右手からかえっていた。あかんやろう。
⑥常に全勝やホームランを期待される状況でのプレッシャー、

故障リストに入ったら、やはり、エンゼルスのファンに一番の迷惑をかけるし、日本中のファンががっかりする。

まあ、起きたことはしょうがないが、最後通告だな。


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 世界最多の発行部数を誇る「スポーツイラストレイテッド」は、

「ショウヘイ・オオタニの故障者リスト入りは今季最も残酷なニュース」
との見出しで、二刀流としてのパフォーマンスを
「(ナショナルズの投打の柱)ハーパーとシャーザーを合わせたような」
と表現。

さらにスポーツ界に与えたインパクトの大きさを数々の本塁打を塗り替えただけでなく、
禁止薬物使用疑惑でも有名になった「バリー・ボンズ以来」とし、

「大谷の離脱が良い知らせとなるのは、同地区ライバルのアストロズとマリナーズ、そして、新人王争いが予想されるヤンキースのトーレスぐらいだろう」とした。

 また、
米全国紙「USAトゥデー」は、
「ショウヘイ・オオタニの肘のけがはエンゼルスだけでなく、野球界にとっても大打撃だ」
との見出しで詳報。大谷のけがによる影響力の大きさを伝えるとともに、
「順調に回復したとしても7月下旬まで戻ってこないだろう」
と長期離脱を予想した。


 大谷が、
日本ハム時代の
昨年10月に右肘じん帯を損傷してPRP(多血小板血しょう)注射を受けたと昨オフに報じた米ヤフースポーツ(電子版)も大谷離脱の影響の大きさを伝える一方で、今回の損傷の度合いを3段階のうち
「グレード2」
だった点に着目。

「最善のシナリオは7月中に復帰すること」としながら、
「もし手術になり、
慎重にリハビリを進めていった場合は2019年シーズン全体を棒に振ることはほぼ確実だ」
とも伝えた。
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