FC2ブログ
2018/06/10

相撲協会は、こんなに強い女子相撲を差別選別するのか???








★今夜、
情熱大陸でも特集があった。
小さいが、圧倒的な強さ、練習量、質、精神性を持っている。

ルックスは、同じ静岡県生まれの広瀬すず。

ところが、スーパーウーマンだ。
ラグビー経験者からすれば、この野崎まなほは、女子ラグビーに入れて、
サクラジャパンにその日から合格なので、スクラムハーフ役をさせれば、スクラムサイド付近で、圧倒的なトライを量産できるし、
当然足腰が強いので、
倒れず、味方につないで、さらにトライを生産できる。160センチの60キロなので、ガンガン、トップスピードで走れる。
いつも、
相撲で大男と練習しているから、普通の男子スクラムハーフが、ニュージーランドオールブラックスクラスの巨漢と十分に、勝負できる公算だ。

東京五輪7人制だったら、優勝可能だろう。


◆===============

野崎 舞夏星(のざき まなほ、1996年〈平成8年〉7月17日[1] - )は、
日本の女子相撲選手。

静岡県浜松市出身[1]。静岡県立浜松西高等学校出身[2]、2015年(平成27年)4月からは立命館大学に在学[3]。




人物歴[編集]

小学生時代に、レスリングを習っていた兄の影響で自らもレスリングを始める[4]。
小学校2年のとき、通っていたレスリングクラブから力をつけるために相撲を薦められ、相撲の魅力を知って女子相撲の道に入り[5]、小学4年で地元企業の相撲クラブに入る[6]。

小学生時代のわんぱく相撲を皮切りに、静岡県大会や他県の大会で好成績をおさめ、小学校から中学生時代にかけて幾度もの優勝を記録。
静岡県相撲連盟の県相撲番付では、
2009年度は小結[7]、2010年度・2011年度は関脇[8][9]、2012年度・2013年度は大関に昇進している[10][11]。
2013年から2014年にかけては大阪府堺市の国際女子相撲選抜堺大会で2連覇を達成[12]。

同2014年には台湾高雄市で開催された
第4回世界女子ジュニア相撲選手権大会の軽量級で優勝し、高校生にして初の世界一の座をつかんだ[13][14]。
軽量級で日本人が世界一になったのは野崎が初[14]。


女子相撲選手の中では比較的小柄な体格(2015年9月現在 身長160cm 体重60kg[14])だが、
足腰の強さとスピードのある当たりが身上[15]。

相撲の傍らでレスリングも続けており、
中学2年時にはレスリング中部日本大会で優勝したり、レスリング教室で年少の子供たちのコーチも行なっている[1][5]。

高校では柔道部に所属しており、2013年12月時点では初段の腕前である[16]。
レスリングや柔道で培った技を相撲にも活かしており[17]、それらをいかした投げ技[16]、
特に下手投げや掬い投げを得意とする[18]。

周囲からは足腰の強さに加え、臨機応変な対応、技の覚えの速さを評価されている[16]。
優れた競技センスにより,
レスリング界や柔道界からも有力選手としてオファーがあったが[19]、世界女子ジュニア相撲選手権大会以後は相撲に専念している[14]。

2013年5月には
日本テレビの番組『未来シアター』で特集されたことで知名度が上昇[4][20]。
実力に加えてそのルックスから「美少女アスリート[1]」「かわいすぎる力士」としてスポーツファンよりむしろ、スポーツ自体にはさほど興味がないネット民の間で話題となり[19]、
女性格闘家たちの写真集『闘う女たち』でも取り上げられる[21][20]ほど知られる存在となった。



高校卒業後は立命館大学へ進学。
大学生活での大会では立命館大の先輩でもある山中未久[22]を相手に苦戦を強いられて準優勝の座に甘んじていたものの、
2015年6月の全国女子相撲選抜ひめじ大会決勝で山中に初勝利し、
大学生活での初優勝を果たした[3]。

2015年7月の全日本女子相撲郡上大会の団体戦(3人1組)では山中とともに出場し野崎が大将を務め、団体戦優勝した[14]。
同年8月に堺市で開催された国別対抗の世界女子相撲選手権大会では日本代表に選抜されず出場の機会が得られなかった[14]。
関連記事

コメント

非公開コメント