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2018/06/11

ぼちぼち、行こう。大谷をじっくり支えよう





★ かつて、アメリカで心底、心配されたアスリートが居ただろうか⁇
大谷の状態、復帰を、全世界のファンが注目している。

◼️ーーーーー

 右肘の内側側副靱帯損傷で、
「グレード2」。
3週間は、ノースロー。その後、どう転ぶかは、誰にも分からない。

 張りを訴えたのが、
6日の試合後。翌7日、ミネソタ遠征には帯同せず、大谷はアナハイムに残ってMRI検査(磁気共鳴画像装置)を受け、靭帯の損傷を確認。
早速、「PRP注射」という自身の血液から採取した血小板を利用した再生治療が行われたとのことだが、
部分断裂した靭帯は自然治癒することはなく、再生することもない。

 となると、、
今後、どんなシナリオが想定できるのか。

 ベストは、2か月後の復帰だろう。



★ ベスト2か月の最短であっても、
十分な治療でなければ、再発もありうる。

最長、最悪の
1年から2年間とみても、

最高最良の治療、リハビリが重要だろう。

投手は差し置いても、
二刀流の夢はいったんおいて、
打者だけの復活は、考え期待されるといえる。

しかし、
長い間の野球生活の活躍を考えた時に、
じっくりと、行ったほうがいいだろう。
焦る必要は無い。
あせったら、悪い方に行く。まだまだ、23歳だ。若い。


ぼちぼちいこう。
こうなったら、こうなったの運命の道、やり方がある。

局面打開の起死回生の方法は、、


大谷翔平自身が、よく理解している。

 
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