2018/06/16

天才、神様、怪物‼️ いきなりハットトリック〜オレがロナウドだ、そう、あんたが大将⁉️





イベリア半島戦争ー
一回戦から、こんな組み合わせ

ポルトガル 対 スペイン

1点目、
ロナウド左から切り込んで、絶妙に倒れて、
PKもらい、落ち着いて右へ、(GKは左へ飛んだ)、確実に決める。このへんの正確さがロナウドが冷静でありコンセントレーションが高い。エースの誇りだ。

2点目、
低空飛行弾丸シュート強烈すぎるう、ースペインのGKがミスとネットには有ったけど、
あれは、
世界の誰でも、とれんわ。

低空飛行で、ブレ球よ。だあれも、とれまへん。

ポルトガルの1点リードで、
前半折り返すが、
後半スペイン無敵艦隊が王者の牙を剥く。
2点入れて、逆転して、スペインの俄然、勝ちムード。


そのムードを、
最後の最後にひっくり返すのは、ロナウド王子さまだった。

フリーキックをもらい、
ジャンプする多人数の壁を、大きく巻いて右から円弧を巻きやがる。

やけにカーブのRがきつい弾道がブレーキがきいて、ゴール右隅に突き刺さる。

キーパー、一歩も動けず。
(いや、実は録画を見直したら、右に一歩動いているがそれだけで跳べない、跳べていない、ジャンプもパンチングもできていないのだ。むしろ、心と身体が反応して萎縮している。それだけ高速フォークで突き刺さっているから、全く動いていないように見える。誰も届かない。)だから、見送る。

これが
3点目だった。


同点ゴールになり、

ポルトガル 3対3 スペイン

の、ドロー引き分け、勝ち点1点ずつ。
それにしても、

いきなり、どこのスターが、3点も入れますか?
どこにそんな石川五右衛門のような斬鉄剣の斬れ味があるでしょうか。
このロナウドの切れ味の秘密は、膝下の足の振りの速さなのです。だから、あんなシュートがうまれるのです。
その陰の努力は、筋トレや食生活なんだそうです。


ロナウド選手は、たとえば腹筋を1日に三〇〇〇回もするそうな。
だから、
こんな彫刻の身体。

よし、俺も明日から、1日30回しようっと。

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