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2018/08/15

真の国民栄誉賞だ、スーパーボランティアマン、真の地上の星だ。





こういう人こそ、、真に国民栄誉賞受章者にあたいする。

どこそこのきらびやかな人たちを総理自身の株上げの為に、、選ぶより。

こういう地道な努力家たちを選出するべきだ。

まさに、地上の星だ。



尾畑春夫さん、
その人は大分県から全国どこでも被災があれば、、飛んでゆく。スーパーマンだ。
65歳まで、、魚屋をつとめあげてからの人助けだから、まさしく、「一心助け」だ。

新聞記事を読み、決心した。
自分の軽ワゴンで、大分を出発した。
この山口周防大島に入ってから、母親と祖父に約束した。
赤い鉢巻きとオレンジTシャツは、山の中で目立つためだ。、78歳の筋骨隆々な両肩にはロープザイルや手作りの七つ道具をつめこんだ重そうな大きなリュック、よしきくんを助け出すための準備物だ
、、、、、その豊富なボランティア経験と、大分県での2歳児発見の捜索経験から、
マニュアルではなく、
自分の的確な直感で、山頂をめざしながら、「よしくーん、よーしくーん」と叫びながら、
叫び続けながら、ついには、よしきくんの2歳児の返事をきいて、発見した。
時間にしてわずか30分間だった。



ほんとうの奇跡である。
自分は、
「学歴も何もないから、、こういうことを一所懸命にするだけだ。」
と、威張らずにいってのけた。

警察勢力や消防庁勢力の型にはまった捜索にだけまかしていては、手遅れだったかもしれない。



西日本豪雨災害前日、、
災害を見越しながら、赤坂自民亭で、総裁選の自分の天下どりに酒飲む「Aを中心とするあわれなものども」達とは、
人間のレベルが違う。


ほんとうに、頭が下がる、
一旦、その軽ワゴンで、、、地元の大分に帰って、、再び、広島の呉の被災地をめざすそうだ。

ちまたには、こういう、
真の地上の星は、あまた大勢いるのだ、その綺羅星の真のスターたちにもっといい仕事をしてもらうために、、、、

総裁選や国会議員選挙などにつかう無駄金の何十パーセントか、廻したらどないでっしゃろ。

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