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2018/08/21

東北魂だ  悲願、金足農に優勝旗を!!




金足農豪腕吉田 対 大阪桐蔭打線

という視点が多いのは確かだろう。


今日の準決で、大阪桐蔭は柿木はヒットは多く打たれたが、あくまでも完投を投げ切った。根尾を温存させた、そのお陰をもって、根尾は、休日も含めて、休養たっぷりだ。不気味だ。
根尾が、
順当ならば、好投するはずだから、金足打線は苦労するが、
勝負というのは、
どっち転ぶか分からない、

金足農は、全員野球でチームワークがよく機動力があるので、バントでもスクイズでも、ポテンヒットも、
根尾の間隙をぬう実力も十分持っている。

吉田は豪腕だが、
連投のしすぎは、まぬがれない。桑田真澄氏は、球数制限や肩や肘の具合を心配している。

大魔神佐々木主浩氏は、「自分は東北だから」と(宮城県仙台市出生、一旦、大坂に転校するが、高校は東北高校を選んだ)、金足農を応援している。
清原和博氏も、金足農の進撃に、舌を巻いている、34年前に対戦しているからだ。

豪腕吉田は、
農業高校の想いと東北や九州の遠隔地の応援支援の思いをうけて、
めずらしく、


絶対に勝つと、
力んでいる。

それはそうだろう、大阪桐蔭打線が相手だから、力むなといっても無理だろう。

でも、勝負というもの、甲子園の魔物はどうなるかわからない。

元星稜の監督で、いま終身名誉監督という位置づけになっている
山下氏は、
金足農の吉田の凄さを分析していた、

日大三高は、内角が強い打線なので、それをついて、内角球を棄て球にして、外角の球でうまくストライクをとって、外角の上下を決め球にしていた、
恐るべき投手です。という分析をしていた。
だから相手の弱点をつくことが出来る才能なのだろう。


そんなことが出来る吉田投手は、
5戦連続完投(普通ならありえない)で、当然、疲れもあるだろう、ないと言ったら、うそになる。
その残っている力を振り絞って、最強の打線に向かう。
大阪桐蔭の最強と言われる豪打の高橋は、今日は打てなかった。
吉田は当然、それらをみていた。
でも、高橋自身は奮起しているだろう。これほど面白い戦いはない。

星飛雄馬 対 花形満、 左門豊作みたいな漫画対決になってきた。


♪津軽三味線が聴こえてきそうな、雪原や日本海が眼に浮かぶ、

吉田、いけ、
金足農、全員でいけ、

総合力で、勝ってしまえ。


★辛勝の差なら、金足農業
大量点の差がつくなら、大阪桐蔭とみるか。


東北魂を応援しているひとびとは、全国に多い。
勝て、金足農。
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