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2018/08/26

初めて受けた報復死球、その前に14号2ラン






アウトロズのエース、サイヤング賞右腕バーランダーとの対戦だった。

2打席目、
初球チェンジアップを見事に大谷2ランホームラン。(打球は大谷大滝大岩火柱バックスクリーン弾だった。)
バーランダーは唖然としていた。

その後、
アストロズの主砲アルツーベに死球を当てると、、

なんと、

報復死球が待っていた。

選ばれたのは、なんと大谷であった。
初球、背中にまともに当てられた。よけられなかった。
場内騒然となった。
乱闘ムードの一歩手前だった。
即、警告試合となった。




まあ、それだけ、大谷の今の位置が、選ばれた選手ということだが、痛い一球だった。でも、エンゼルスには、プホールズもトラウトも居るのにもかかわらず、大谷が選ばれるとは認められたもんだ。
今後狙われやすい選手のひとりとなったことは確かだ。

のちに、エ軍投手監督が退場になった。


でも、
総合力で、王者アストロズはーやはり世界一のチームだった。今年も優勝を狙っている。
それに比べると、
エンゼルスは目標も低いし、エースも居ないし、抑えも弱いし、直ぐに逆転される、チームレベルが低い。



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