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2018/09/14

流石のダニエル・カーターはラグビーの天才だった




その地は、日本ラグビーの聖地〜秩父宮ラグビー場だった。

2018年 9月14日(金曜日)
トップリーグ
神戸製鋼 対 サントリー
デビュー戦になった。


ダンカーターは、全てにおいて、やはり、世界一のスーパースターだった。


ゴールキックは、珍しく珍しく、外したことは、自分自身も反省していたが、、愛嬌だろう。
他の大活躍で、充分カバーした。


世界一の得点王という見せ所は、
ここ一番、パスをした後、右のバックスをフォローしていってのリターンパスをもらって、自らにトライを獲ったところだった。

そして、

一番驚いたのは、、
ここというチャンスでの密集をぬいて、繋ぐスピード、オフロードパスを見せたところだ。
まるで、己は、バックスだが、大型フランカーのFWのような縦突進だったし、牛若丸が突然に武蔵坊弁慶に変貌して、チャンスメイクをしていた。これが、オールブラックスのスタンドオフなのだ。

また、デフェンス面においても、
随所に見せたタックルは、日本刀のような斬れ味だった。

これは、全体のラグビーの試合運びをよく知り抜いていると言うことだ。

最後の最後まで、交代せずに、みんなとゲームを楽しんだみたいだった。

あと、前方への味方が走りこんでちょうど受け取るキックパスなどは、キックの方角が予想できないようなこれも日本では見たことが無かったプレイだった。


3連覇をしているサントリーを、スタートでものの見事に粉砕した。
レジェンド神戸製鋼が蘇るだろう。



次の試合も本当に 楽しみだ。
次は、なき平尾誠二を上回るカットインからのトライ、巧みなサイドステップからのトライを決めてもらえること
を期待しています。実はこれが、ダニエルの魅力なのだ。

すべてにおいて、日本の子どもたちが、ダニエルのものまねをして、上手になっていくだろう。

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