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2018/09/23

「我慢」で脳の酸素消費量が多大すぎて、思った以上に疲労していた。〜だから負けた。







(スポーツ科学的分析)

潜水フリークライミングなどで、証明されているが

脳を使うこと考える事が、一番、酸素を使い過ぎて、いざという時に危ないのだそうだ。

だから、彼らは、ヨガなどを日常的にトレーニングしている。
考える→脳の酸素を使いすぎる→身体の疲労に繋がる、から、考えないようにして考える→楽しむ→悟る、から、疲れない
のようなトレーニングなのだ。

心を使う、
気を使う、
体を使う、
脳を使う、
とよく言うが、心を使うと気を使うは、脳を使うということだ。
脳を使うということは、酸素を使うという
こと。酸素を使い過ぎると酸欠状態になる。


大坂なおみは、
今回は、
「我慢するという慣れない精神の闘い」で、脳を最大消費していた、、、

勝つたびに、疲れていく彼女の表情が気になっていた。


それでも、
決勝戦は乗り越えてくれるだろうと思っていたが、ピークになっていたのだろう。


「休む暇がなかった、、今までで一番疲れている」
と本音を吐露した。


連戦においての身体疲労というよりは、グランドスラムからの毎日の中で、
全世界から、注目され続けた事への、対応不足、慣れてなかったーー。
ということが
最大の敗因だ。

イングランドのある記者は、
「注目され続ける事へ対処や情熱を持ち続けることについて、大坂なおみに課題があるのでは?」
と,
2018年の3月に指摘していた。


●まあ、1つの大きな課題が見つかって良かったと思える。
●自分の課題が、欠点が、見つからないうちに、連戦連勝していたら、大怪我になったかもしれないということだ。
●大坂なおみは、テニスのプレイに関しては、半端ないことには間違いがないが、精神面のより卓越したコントロールにおいては、まだ、20歳そこそこの人間だったということだ。
●帝京大学ラグビー部は、医学部の協力を得て、機器を付けて、練習中の心拍数などや動きの精度を測定する。月1で、血液検査をして、栄養指導、食生活の管理をしている。
●これはコーチ達に要求することだが、大坂なおみに、ヨガなどのトレーニングを取り入れてほしい。


⭐️今後の大坂なおみは、
ヨガなどを取り入れたこのさらなる疲れないメンタルトレーニングを導入していく「鬼に金棒トレーニング」だ。それで、常勝をしていく。


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🔷 夜間になって、
公式ツイッターの発表があった。
「大坂なおみは、ウイルス性の疾患により、武漢オープン(中国)を欠場する」
という内容であり、
心身の疲労が、抵抗力を低下させて、ウイル性の疾患になることは、よくある事である。
決勝戦前から、
彼女は、目がトロンとしていた。どこか身体的にマイナスが進行していたはずだ。
こうなった原因も具体的に、どこかにあるはずだが、


今はじっくりと休み、心の栄養を摂るべきだ。
具体的には、
食生活の見直し、
笑い、
楽しい会話、
好きな趣味をする事、
「ピンチはチャンスだということ」、
温泉、
等等である。
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コメント

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No title

優勝してもらいたかったけど、本当に脳が疲れていたと見えました。我慢の努力は、もう1つ上の成果を示す必要があると思います。大坂なおみは、もっと研究されてくると思われます。スポーツ科学的に多様な実力をつけてください。