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2018/10/09

田中マー君が差別語を言われた




田中マー君が、差別語「チンク」(中国人東アジア人に対する侮蔑語)を浴びた。

しかも、
米解説者から、田中投手がコントロールの乱れた時に、言われた。
言い訳は、「故意ではないが、言葉の選択を誤ったことを謝罪します」
との声明を出した。


🔷言葉の選択を誤ったという弁明は、初めて聞いたが、
「差別行為や差別発言は、
利害関係が生じる時に起きる。」

この解説者は、言葉の選択を誤ったのではなく、
日常的に田中投手に対して、コントロールの乱れなどに対して、不平不満があり、あわせて東アジア人に対しても、下に見る意識があったことが前提である。
それらをもって、大事なポストシーズンに対しての、田中投手に対して、アメリカ人を代表して、アジア人に対して、利害関係のある感情発言を言ったということが真相でしょう。

そうして、それは、ベテランの米解説者自体が、言葉の選択をを間違えたレベルではなく、明確に、本質的に、故意のある発言である。
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