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2018/10/10

巨人最終戦で3位もぎ獲った、岡本ソロ&2ランだめ押し





巨人ー阪神戦



巨人、勝ったみたいですね。


打ち勝ったのかな?
16安打も打った、いつもその半分ぐらいでいいのに。
(メッセンジャーからの10安打、4失点を獲った)

流れは、
伝統の一戦よろしく、シーソーゲーム、
6回ウラに、巨人4-4阪神と追いつかれた、、、

勝負は終盤に入った。(追いつかれた直ぐ次のイニングが大事なのだ)

四番打者岡本は、
7回表に、0-1のカウントから、ドロンと落ちる真ん中低め135キロスライダーを掬い上げ、レフトスタンドギリギリにへ32号ソロを運んだ。まるで井上尚弥の強烈なジャブパンチだった。この後、小林がスクイズを決めて、3点差にした。

8回表には、先に、マギーがタイムリーを決めて1点追加。その打者マギーの代走吉川大を置いて、
そして、岡本この2本目。内角攻めに負けず、ねばりに粘って、8球目150キロ内角ストレート高めを
一番深い左中間に見事に打ち返し、33号2ランホームランとは、恐れ入った。これで、5点差をつける強打だった。昨日のボクサー井上尚弥の二つ目のような駄目押しパンチで、相手をノックアウトした。
巨人9-4阪神になった。

強烈なだめ押しだった。

岡本は、由伸監督からの巨人さまへの唯一の置き土産だ。
この一年間、波も少しくはあったが、よく我慢して、四番打者にすえ続けた。ようやく花開いてきた。

🔷最終日を持って、
岡本和眞は、3割(309)、33本(本日2本)ー6位、100打点(本日3打点)ーバレンティンの131店には遠いが2位・全試合出場、高卒4年目の史上最年少の金字塔を打ち立てた。(全試合出場というのは高評価である)
向こう10年間つづく四番打者であるし、
侍ジャパンの四番に座るという話を元阪神牛若丸の吉田氏が言っていた。


課題だった巨人投手陣は、
メルセデス→畠→山口俊→菅野とつなぎ、8安打散発の4点に抑えこんだ。菅野は最後の9回ウラを3人でノーヒットで締めくくった。菅野智之は、最多勝も防御率も最多完投も、完封も
沢村賞の選考基準を十分に満たしている。
こんな沢村賞の菅野や史上最年少記録の岡本や、打率2位の坂本がいるチームが、やっと、3位だから、信じられない。


これで、
クライマックスで、先ず、ヤクルトに勝つことだ。そして、あらためて、王者広島の胸を借りて、思い切って勝負しよう。そうでないと、セリーグファンに失礼だ。
そしてそれでないと、また、来季にはどの監督で、巨人復興に向け、繋がらない。


阪神金本監督は、地元甲子園だけに、さぞ、悔しかっただろう。


🔷クライマックスの3位に浮上した巨人は、
2位のヤクルトの本拠地の神宮に、乗り込んで、たたかう。
10月13日(土曜日)18時より
10月14日(日曜日)18時より
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