FC2ブログ
2018/10/13

岡本和眞を育てたもの、敵に塩を送った筒香



1,高橋由伸監督
高校からの4年目の若者に、四番打者を命じた。
もちろん、好不調の波があったが、一度も変えようとはしなかった。他に相応しい四番候補が居なかったのは事実だが、
由伸監督は、我慢し続けた。それで、3年間でわずか3本のホームランが33本になった。
3割(309)30本(33)100打点を、達成した。
勝負強くなったのは、事実だ。

2.松井秀喜臨時コーチ
松井コーチが指導したのは、1点。
「下半身だけを気にしろ、他は考えるな、下半身で打て。」
シンプルみたいが、一番大事なことを教えている。

3,二岡コーチ
「ミートの処まで、遠回りしすぎ、一番近い道をスイングせよ」
巨人に元々、所属した生え抜きのコーチ。
バットを前に倒しすぎで、力みもあるので、結局、バットが遠回りしすぎで、おそくなる、速球にも変化球にも差し込まれる。理由は
そういうスイングをしないと、遠くに飛ばないと思い込んでいた。
結局、ボールが遠くに飛ばない。飛ばなかった。

バットを軽く立てて、単純に、直線的にミートする。


4,筒香嘉智
🔷ーーーー

(巨人・岡本にアドバイス DeNA筒香が「敵に塩を贈る」理由 )
●岡本は、
しばらく、スランプに悩み、抜け出せずにいた。ーーー
、、、、、、、、
 32打席無安打となった
7月4日のDeNA戦。

この試合で筒香は岡本に、

「打てなくても、そのまま変えずにやればいい」

と助言したという。

話しかけられた岡本は面食らったというが、
この翌日、33打席ぶりのヒットを放ち、スランプから抜け出した。
筒香は「アドバイスってほどじゃないです」と謙遜するが、シーズン中にフォームやバットを替えないことで知られる打者だ。

 多くの者は不振になると、
コーチからフォームをイジられたり、気分転換に道具を替える。
「変えるな」と進言した筒香も、
「昔はいろんな人の言うことを聞いて、うまくいったこともあるし、いかなかったこともある。今でもそれの繰り返しです」と、試行錯誤の毎日だ。

 同じセ・リーグでシーズン中。

 「かつては練習中や塁上で相手チームの選手と話すのはタブーとされ、敵に助言するなんぞ、もってのほかだった」

 そう水を向けると、筒香はこう答えた。

 「チームの作戦に関わること、相手のボールがどうとか、言えない部分はもちろんあります。
でも、バッティングの感覚は“対相手”のことではない。『どんな感覚で打っていますか?』
と聞かれたら、隠さずに教えます。あくまで僕の中の感覚の話なので、聞かれたらすべて答えますよ」


といったそうな。

🔷ーーーーーー

●名人は名人を知る。
侍ジャパンの四番打者が、近未来の四番候補の素質を感じ、、、
奥義を伝授したといえよう。

●皮肉にも、
巨人と横浜の3位争いは、岡本の3打数2安打2ホームラン3打点で、
すがる阪神を突き放して、横浜の夢を砕いた。
そうして、巨人が、自力で、3位のクライマックス権利を勝ち取った。

横浜のラミレス監督は責任を感じて、引退を申し出たが、慰留された。
阪神金本監督は、最下位の責任で、辞任した。

巨人高橋由伸監督は、読売柳生一族の陰謀で、辞めさせられちまった。
微妙なワケのわからない期日に、

そして、グレーな腹黒い人が後任になった。

本題に戻して言えば、
この岡本和眞が、グレーさんに潰されないように願う次第です。



関連記事

コメント

非公開コメント