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2018/10/13

史上最大の下克上なるか⁉️ 岡本150m弾で神宮球場を壊す。



(8番に近い投手をぶっ壊す予感です。)

(怪我から復活したキャプテン坂本勇人は、やってくれるでしょう。)


● 巨人岡本の練習は、ジィアンツ球場での特大150m弾だが、
神宮はそれよりコンパクトだから、ぶっ壊し、ライアン小川の連勝をぶっ倒す可能性はある。
 

 岡本の打球がグングン伸びる。
ガッシャーン!

その破壊音に誰もがバックスクリーン上部に目をやった。
推定150メートル弾が電光掲示板を直撃。練習中に球団スタッフがグラウンドに落ちた破片を清掃する異例の光景が見られた。

 「(飛距離は)風です。練習なので試合はまた別。試合で打てるように頑張ります」
と謙遜する青年シャイな岡本。
風でも、リアルな数字だ。大谷以上だ。

 期待値は増すばかりだ。
9日の阪神戦では自身初の2打席連弾で100打点に到達。

今季最終戦の最終打席で史上最年少22歳での「3割30本塁打100打点」を達成。チームをCS進出へと導いた。

 今季限りで辞任する指揮官が、その才能を開花させた。開幕から起用し、6月からは4番に据えた。岡本も期待に応え、チームで唯一、全143試合出場。

「初めて見たよ」。破壊弾を振り返った高橋監督は、
「4番としてチームの中心。シーズンと違った戦いでも力を出してほしい」と若き主砲に懸ける。


 
16年から8連敗中のライアン小川を想定し、
2日連続で高速マシンを設置。

打撃投手も通常より約1メートル近くから投げ、カットボールなどの対策も練った。
「トータルで勝ちたい。勝つことで次に進める」と高橋監督。


●逆に言えば、
小川を打てないと、勝てないし、岡本だけでは勝てない。坂本も、マギーも、ベテランのl阿部も、亀井も長野に、確実に打たないと、ヤクルトにズルズルに持っていかれそう。
阿部は最後の輝きを見せて欲しい。何度も死んだ身だ、「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」である。

●本気の精神力と実力を見せれば、
怖いもの無しで、ヤクルトを喰い、広島でくらいつき、西武達の争いができる可能性はある。
いずれにしても、巨人の抑え投手の課題である。


●ヤクルトはまた、最近好調である。
トリプルを今年もとった山田や、バレンティンも、青木も、川端も、中村も巨人には勝負強い。
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