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2018/10/28

甲斐キャノンが、二盗3m前で突き刺した




この日本シリーズを左右するかもしれないプレイが飛び出した。

ソフトバンクのキャッチャーである
甲斐キャノンは、
難なく突き刺した。俊足広島を止めた

0-0の9回裏、2死一塁。
代打メヒアが四球で出塁し、代走上本が告げられた。広島の足からのサヨナラゲームの流れである。
球場はマツダ広島スタジアムである。広島県民が大観衆として、呑み込んでいる。

二盗を許せば一気にサヨナラのピンチとなる場面。
田中の4球目にスタートを切った上本に対し、素早いフットワークからの、軽い速い動作だった、キャノン砲とよばれる矢のような「ストライク」を送球して刺してみせた。

その位置は、何と、二塁ベースの3m手前だった。
圧巻である。

盗塁阻止率リーグNO・1といわれる。

甲斐に触発されたのか、
延長11回には、甲斐に代わった高谷もワンバウンドの難しい投球をうまくさばいて、これも俊足野間の二盗を封じた。

今シリーズ、広島の「足技」を封じる意味でも甲斐、高谷の盗塁阻止は価値あるプレーだった。
あの広島が、走れなくなるとすれば、得点力、攻撃力は半減する。
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